受け入れの流れ
いまの技能実習(団体監理型)の場合の流れです。日本側とインドネシア側で同じ時期に進むことを、左右に並べています。
受け入れ企業が、監理団体に求人を申し込みます。
受け入れ企業LPK LINK が、自社の SNS や提携校で候補者を募集します。
LPK LINK監理団体が、求人の内容を LPK LINK に伝えます。
監理団体求人票を SNS で届けて応募を募り、N5 ハーフ模試・履歴書の作成・一次選考(オンライン面談)・健康診断・適性検査を行って、候補者の応募を監理団体に取り次ぎます。
LPK LINK受け入れ企業と監理団体が面接を行い(現地またはオンライン)、合格者を決めます。
受け入れ企業・監理団体候補者が面接を受けます。
候補者受け入れ企業と候補者が雇用契約を結びます。雇用契約書・雇用条件書には、インドネシア語を併記します。
受け入れ企業候補者が雇用契約書・雇用条件書に署名し、日本へ返送します。LPK LINK との契約の内容と費用も説明し、書面で確かめます。
候補者・LPK LINK受け入れ企業が、監理団体の指導を受けて技能実習計画をつくり、外国人技能実習機構(OTIT)に認定を申請します。
受け入れ企業・監理団体LPK LINK に入校し、日本語と日本での生活の基礎を学びます。面接合格から入校まで約2か月、入校から入国まで約4か月半(学ぶ期間)が目安です。
候補者・LPK LINK計画が認定されたら、監理団体が地方出入国在留管理局に COE の交付を申請します。
監理団体結核の検査を受け、結核非発病証明書を受け取ります。COE の申請に使います(2027年1月4日から必要になる予定)。
候補者COE が交付されたら、監理団体が候補者本人に送ります。
監理団体COE を受け取り、日本国大使館・総領事館に査証を申請します。パスポート・航空券など、出国の準備をします。
候補者・LPK LINK入国後、監理団体が入国後講習を行い、終わってから受け入れ企業に配属されます。講習の時間数は法令で決まり、およそ1〜2か月です。
監理団体・受け入れ企業出国して日本へ入国します。入国のときに「技能実習生手帳」を受け取ります。
候補者※ 期間は目安です。求人や手続きの状況によって変わります。
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